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チョコログ

時の~すぎゆくままに~♪♪

2017/09/19

この身を任せ~~(*‘∀‘)♪

 

 

みなさん、こんにちは。
幼い頃に、はじめて好きになった芸能人はジュリーでした。
そういうと、若い子には誰ですか、それ??って言われます。
でも、少し上の年齢の人たちには、あなたの年齢でそれっておかしくない?って、年齢詐称疑惑をかけられます。

 

さて、そんな話はどうでもいいので置いときまして。
本当に時間の流れがはやすぎて、震えそうになる今日この頃です。

 

 

まだ暑さすら残る9月某日、エクチュアでは2018年バレンタインカタログ撮影を行いました。
今回は、例年にも増し増しで!!限定商品などをご用意いたしております。
特に直営店においては、そこでしか買えない!!!そんな特別な商品たちが続々と・・・
どうぞ、お楽しみに!!!

そして、なんと!!!毎年、バレンタインだけの限定ブランドとして登場しておりました
『Cru de M』 (クリュ ド エム)
今までは、大阪 ミナミエリアの店舗でしか販売しておりませんでしたが・・・

今回は、今までよりすこーし足をのばした地域での出店も予定しております。
「Cru de M」はオンラインでの販売もほとんどしておりませんので、ぜひ店舗でお買い求めいただきたいのです(*’ω’*)
あなたの町にも、今回のバレンタインでは登場するかもしれません!!!
その詳細は、もう少しお待ちくださいませ♥

↓ ↓ これは、真央ショコラティエがチョコレートを食べているわけではなく・・・
カタログ撮影に参加している様子です♪
カタログは、1月初旬より配布予定ですので、そちらもお楽しみに!!
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小さなことからコツコツと!!!

2017/09/08

みなさん、こんにちは。

今日は、先日からほり「蔵」本店にテレビの取材が来てくださった時の様子をちら~りと(*´з`)

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何度か、本店にはテレビの取材も来ていただいておりますが・・・この日のスタッフさん・関係者さんの数が多いのなんのって!!
エクチュアの1階のフロアぎっしりになるぐらいでした(´゚д゚`)
それは、なぜかと問われたら~~~~
関西の重鎮!大師匠!!西川きよしさんが、お店にいらっしゃったのです♪
そして、今では関西・名MCの一人にもなられたメッセンジャー黒田さんとお二人でのロケでした。
店頭で、いくつかチョコレートも召し上がっていただけました。
エクチュアフリークのみなさんならご存知でしょうか??あの吉本の美容番長にもゆかりの深いあの商品も登場するかもしれません。
エクチュアだけでなく、空堀界隈の面白くて素敵なお店がいくつか紹介されるようです。
お時間ございましたら、ぜひご覧くださいね~(*^-^*)
放送予定は、
9月11日(月)  ABC朝日放送 AM10:53~
『きよし★黒田の 今日もへぇーほぉー』

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ブラジルへ行くの巻  ~最終編という名の番外編~

2017/08/10

さて、約1ケ月ほどかけてお伝えしてまいりました『ブラジルへ行くの巻』ですが、そろそろエクチュアの夏のお知らせのあれやこれもはじまるので、これで最終編とさせていただきますm(_ _)m

とはいっても、まとめ!!とかではなく、たくさん撮った写真の中からいくつかご紹介できていないものをお見せしますね♪♪

 

1泊目に泊まったアマゾンのホテルの朝食で出てきたジュース。なんだかわかりますか??
ジュースの色は「NO 加工」です。すごい色でしょ??美味しいと聞かなければ飲まなかったかもしれません。
まるで「泥水」みたいなビジュアルのこれは・・・『アサイージュース』です。みなさんが想像するのと違いませんか??フレッシュのアサイーを目の前でミキサーで絞ってくれるのです。これほんとに美味しかったですよ。
まさにフレッシュ!!!!

 

 

 

 

こちらは、今回宿泊したホテルの朝食で毎度でてきた一品!!タピオカでんぷんを焼いて、もちもちとしたクレープのような焼きたての生地の中に、ハムやチーズやソテーした野菜(バナナもありましたよ)なんかを入れて食べます。目の前で実際に好みを聞いて焼いてくれるんですよ。日本のホテルでいうところのオムレツですね。
このタピオカオムレツ風は、食感も味も日本人が好きな感じのものでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、アマゾンといえば!!!!
『ピラニアの唐揚げ』です。小骨が多くて食べにくいのがたまにキズですが、身はひきしまっていて、とても美味しかったです(*´з`)

 

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そして、アマゾンのベレンという街の人気のレストランで食べた、魚料理。
これまでにも魚の煮込みは食べましたが、人気店というだけありここは店内も料理もこじゃれていました!
この煮込みは、なんと『ナマズ』でした。まったく臭みもなく、白身ながらもコラーゲン質も感じられ美味しかったですよ。そして、この手の魚の煮込みには必ずといっていいほど、ゆで卵が丸々一緒に煮込まれています。1人1個の割合です。けっこう、ゆで卵でお腹が膨れてしまうのですが、食べていく過程でタロイモのペーストをいれたり、ごはんを入れたりして食べるのがポピュラーなようで、かなりボリューミーな夕食でした。

 

 

 

 

 

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ブラジルの旅の終盤ではほんの少し、リオデジャネイロにも立ち寄りました。
有名なコルコバードの丘へものぼりました。普段の行いがよいのでしょうか♪雲一つない天気にめぐまれ、山頂からリオデジャネイロの街はとてもきれいに見渡せました。まるでポストカードみたいな天気でしょ(*‘∀‘)

 

 

 

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リオデジャネイロの老舗のお菓子屋さんにもお邪魔しました。

お菓子屋さんとはいっても、3階建ての立派な建物で、食事などもできるようでした。
とてもクラシカルな建物で、真ん中はどーーーんと吹き抜けになっていたりと雰囲気もステキでしたね☆

 

 

 

 

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リオでの少ない時間をフル活用すべく、夕方になんとか大聖堂へもすべりこめました。
そうです、まるでピラミッド?!なんなの?!こんな形の大聖堂です。
そして、中へ入ってさらに驚きです!!天井から、色や柄の異なるステンドガラスが4方向でキラキラと輝いていました。
閉館まで10分しかなかったので、ほんのちょっぴりしかいられなかったのが残念でしたが、中に入って見ることができて本当によかったと思えましたね。

 

 

 

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そして、帰国直前にはかの有名なイグアスの滝も見ることができました。
まさにド・迫力!!といった感じでしょうか。
マイナスイオンね~なんて優雅に言える状況ではなく、とても近くまで行ける状況下では、水しぶきで全身びしょびしょで、まるでテーマパークの何かのアトラクションから出てきたような状態でした。笑
そして、広範囲に広がる滝のそばには数々の虹がでていて、ダブルにかかっているところもあれば、キレイに半円の虹がすべてみえていたりと、日本ではなかなか体験できないような「虹祭り」でした。

 

 

 

 

 

 

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そうそう、みなさん!!!ブラジルといえばポピュラーな食べ物で想像される「あれ」も食べてきましたよ。
ただ、「あれ」はいまや日本でもお店がありますし、ビジュアル的にもめずらしさも・・・まぁ・・・ね(;´∀`)
とはいっても、アマゾンでさんざん「魚」料理ばかり食べていたので、都市でようやくめぐりあった「あれ」はとても美味しく感じました!
でも、結局串に刺してまわってきてくれるお店以外でも、普通に鉄板でステーキを焼いていたりと、とにかく「肉」を食べる量がはんぱない!!!そりゃあ、みなさん見事なあの豊満な体つきになるわけだなぁーと妙に納得しました( ゚Д゚)

 

 

 

 

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そして、ブラジルでも諸外国の例にもれず、日本のお寿司が大人気だそうです。
肉系のお店に行っても必ずといっていいほど、お寿司が並んでいました。
大半は一口サイズの巻き寿司ですが、それを揚げているものもあったり・・・
具材が、フルーツだったり・・・
生魚を食べる文化がないんでしょうね。唯一、巻き寿司・握り寿司の具材でよく見かけた魚は「サーモン」でした。
でも、誰でしょうね~まさかの上のサーモンだけはがして食べている人たちがいましたね(>_<)

 

 

 

 

 

 

さぁ、長々とお見せしてきた写真たちですが、いったんこのあたりで終了とさせていただきますね。
約1000枚ほどの画像の中から、ほんの一部中の一部しかお見せできなかったですが、少しでもお楽しみいただけたならいいなぁ~と思っております。

『ブラジルへ行くの巻』、長々とおつきあいありがとうございました!!!!!!!!!!

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ブラジルへ行くの巻 ~その4~

2017/08/01

さぁ、前回はカカオ農園でカカオポッドたちが鈴生りでした~!という
ところまでお話しさせていただきました。

そのカカオたちは、なが~い高枝切りバサミのようなもので、現地のスタッフさんたちが器用に次々と切り落としていきます。

 

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地面に落とされた黄色に熟したカカオを、これまた手慣れた様子で真ん中にぐるり1周切れ目を入れます。

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そして、手際よくカカオの実の部分を取り出していきます。
バケツいっぱいに入ったカカオビーンズ(種)は白い繊維質(パルプ)にくるまれています。
このパルプの部分は、みなさんがカカオと聞いて持つイメージとはほど遠く、みずみずしい味わいなんですよ。
とは言っても、種の部分が大きいため、味わえるパルプの部分はほんの少しです。

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さぁ、そしていよいよ取り出したカカオビーンズを発酵させます。
この農園では、昔ながらの木箱にバナナの葉をかぶせて、発酵を進ませるという方法をとっています。上にのっている船のオールのような木べらで、カカオの実を混ぜて発酵を促します。
見学に伺った日も、ちょうど第三次発酵中のものがあり、なかなかパンチのある香りをかもしだしていました。笑
でも、美味しいカカオを作るにあたり、とっても大事な工程の1つです。

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そして、ブラジルならではの陽射しのもと、シートの上に広げられたカカオビーンズの乾燥です。
とはいうものの、スコールなども多いアマゾンでは、乾燥もうまくいかないことも多く、なかなか手のかかる作業なのです。

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このように自然の力と、たくさんの人の手を借り、カカオビーンズはチョコレートの原材料としてできあがっていきます。

 

 

少しでもみなさんに現地の様子の空気感が伝わっていれば、幸いです。

 

さて、次回は『~ブラジルへ行くの巻~ 最終編』としてブラジルで出会った興味深いものや食べ物などの画像をご覧いただきたいと思っています。

それでは、残り1回おつきあいお願いいたしますm(__)m m(__)m

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ブラジルへ行くの巻 ~その3~

2017/07/28

みなさん、こんにちは。
さて、ブラジルのお話もいよいよ、メインのカカオ農園編です。
お待たせしすぎちゃいましたね。申し訳ありません(>_<)

 

 

 

さてさ~て!前日に訪れた貯蔵庫のあったCAMTA(トメアスー総合農業組合)やジュース工場のある一帯から再びの車移動。

農園に近づくにつれ、視界に入ってくるのは赤い土・植物の緑・広がる青い空しかありません。

そして、今回お邪魔したのは、日系人であり、昨日お邪魔しましたCAMTAの理事もされている小長野さんの農園です。

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トメアスーでは『アグロフォレトリー』といい、「森林農業」という方法で、様々な農作物が育てられています。
移民してきたみなさんが、様々な苦難を乗り越えようやくたどりついた『アグロフォレストリー』という農法は、森林伐採のすすんでしまったアマゾンの森林再生に役立つとともに、1種類だけの農作物を作ると木々が疫病などにかかってしまった場合は全滅となってしまうというリスクからも逃れやすくなります。

 

 

 

もちろん、なんでもかんでもランダムに植えて育てればいいというわけではなく、それぞれがそれぞれのために有益であるように、計算され、人の手で「森」を作りあげているのです。
農園主の小長野さんは、今ではブラジル国内の農家だけでなく、インドネシアなどの他国の学生さんや農家さんにも『アグロフォレストリー』を講演会でお話ししたり、実際に研修生として招き入れて、教示されたりしています。
私たちにも、ご自分の農園ではどのような作物をどのように育てられているのか、詳しく説明もしてくださいました。

 

 

 

 

今回は、広大な敷地の中でも、もちろん!!!カカオツリーのある一帯を見学させていただきました。
この写真の左側は、シェードツリーと呼ばれる役割をはたす木々で、バナナやアサイーの木が植えられていました。カカオツリーは直射日光に弱いので、このように少し木陰になるように植えられています。

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そして、いざカカオ農園地帯へ!!!
シェードツリーのおかげで、日中でも少し薄暗い畑の中は、縦・横とカカオツリーがキレイにまっすぐに並んでいます。

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そして、ちょうどカカオの収穫時期に重なっていたため、一面カカオポッドが鈴生りです。
まさに、圧巻の風景です。
カカオの実は、枝だけでなく、幹にも実がなるため、地面に近いところまで実がついています。
なんだか、不思議でしょう?
木の大きさに対して実も大きく、それなりの重さがあるのに、きちんと木から落ちることなく実がついているんですよ。

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カカオは、学術的には『神様の食べ物(テオブロマ・カカオ)』という名前がついています。
それは、当時それほど高価だったりという理由からでしたが、この日、カカオ農園で目にしたカカオはまさに神々しいものに見えました。

 

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さて、このカカオをどのように収穫して、どうなるのか?!?!
・・・・・・
またしても、この先はお楽しみにっっ!!!
ということで、次回は8月1日に更新予定です!!!

(いつまで、ひっぱるね~~~ん!!!そのようなお声は、近しいところからもガンガンいただいております。後半は更新スピードをあげてお届けする予定です。)
なお、新商品のご案内などはFB・instagramでも更新しておりますので、

そちらもチェックしていただければ幸いです♪♪

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ブラジルへ行くの巻 ~その2~

2017/07/17

みなさん、こんにちは。
前回よりお届けしております、ブラジルの様子ですが、今回はその2となります。

アマゾンの食材や気候を感じたその後は、いよいよ今回の最大の目的であるカカオ農園がある地を目指します。
ブラジルの国内線で、マナウスを飛び立ちベレンという街へ。

さて、そこから小さな車に乗り換えて、舗装されていない赤土の道を走ること4時間と少し。
距離にして、約230km。
車窓を流れる景色がみるみるかわっていきます。

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途中で、車でフェリーに乗ります~!と案内されて乗り込んだのは、小さな渡し船といったもので、ほんとにすぐ先の岸に車を渡すだけなので、実質5分あるかないかといった乗船時間でした。

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さて、そんな道中をすごし、ようやくたどりついた目的地がトメアスーでした。この街は、日本人移民の人たちによって開拓された街で、今も数多くの日系人の家族が暮らしておられます。
まずは、移民資料館で移住者の方々の歴史を少し勉強させていただいたり、日本人学校を訪問させていただきました。夏には、広いグラウンドで大きな盆踊り大会なども開催されるそうです。

また、今では大学までできているそうで、ブラジルでもさらに質のいい教育を受けられるようにとみなさん奮闘努力されているそうです。

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そして、まずはカカオ豆やその他の作物の製品を備蓄している農協の備蓄庫などを見せていただきました。
その施設の中では、カカオ豆以外にも育てられている南国フルーツの種などから油分を搾り取る作業なども行われいたのも運よく見せていただけました。その油は、化粧品会社などに売られていくそうです。

収納庫 外観

 

 

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その後は、その近くにあるジュース工場へ見学にお邪魔しました。

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こちらでは、カカオを育てている農園で同じく育てている果物をジュースにしています。
これ写真がぼけちゃっていますが、何かわかりますか??

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大き目のサクランボ???
いえいえ、なんとアセロラです。

 

 

??果物 積み上げ

 

 

他にも、この時運ばれてきた果物で「クプアス」という種類がありました。
ここに着くまでに、ジュースになったものは飲んだのですが、現物にごたいめ~~~~ん!!となりました。
味は・・・見た目とは反して?少し青臭いパイナップルといったところでしょうか。
カカオ豆とは親戚のような果物ですと説明されて、「???」と思ったのですが、その場で割ってみせてくださいました。

 

 

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なるほど。たしかに、少し似ています。

 

そして、様々なフルーツの完成品のジュースはとても大きな冷凍庫に保管されます。

 

 

さて、いよいよ明日は待望のカカオ農園の見学です。
が、その2はこのへんまでとさせていただきます。
続きは、その3にて。お楽しみに(/・ω・)/

 

 

 

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ブラジルへ行くの巻 ~その1~

2017/07/11

みなさん、こんにちは。

さて、早速ですがエクチュアのショコティエ植松 真央をご存知でしょうか?
真央と書いて「マサオ」と読みます。
1986年大阪心斎橋にて創業しましたEk Chuahのオーナーショコラティエ植松 秀王の息子である彼ですが、ここ数年バレンタイン限定で独自のブランド『Cru de M』も展開しております。

そんな彼が、先日、カカオ農園の視察と勉強のため、地球の裏側ブラジルの地へ行ってまいりました。

せっかくですので、その時のお話を画像をまじえて、こちらのスタッフブログにて、みなさまにちょっぴりお伝えできたらなぁ~などと思います。
お時間ございますときにでも、のぞいていただければ幸いです(*’ω’*)

まず、ブラジルというと・・・
「ブラジルのみなさ~ん!聞こえますかーー?」
と地面に向かって叫ぶギャグにもあるように日本の真裏あたりです。
時差も、丸々12時間!!
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伊丹空港を旅立つこと・・・いったい何時間なのか?!トランジットを含めると30時間以上をかけて、
伊丹→成田→ダラス(アメリカ)→マイアミ(アメリカ)→マナウス(ブラジル)

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という道のりでようやくブラジルの地へ!!

 

 

まずは、マナウスでは、中央市場へ訪れました。現地の市場にはどんなものが並んでいるのか・・・

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見渡す限りの黄色と緑色の山。
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枝付きバナナの山です!!
手のひらでサイズがわかりますか??
ずいぶん大きいですよね。このバナナは甘くないバナナで、ソテーしたりして食べる野菜のようなバナナだそうです。これ以外にも、小さなモンキーバナナや、ふつうサイズの甘いものも並んでいました。

 

 

他にも、山積みのカラフルなトマトたち。
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ブラジルでは、ジュースとしてもよく飲まれているガラナの実。

 

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魚も、アマゾンに生息する魚はサイズが違います!!

 

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果物も魚も野菜も、日本でも見かけるものとサイズ感が違うものや、なかなか見ない種類のものも並んでいて、現地の方々の食生活が垣間見えたようで、大変興味深い市場見学となりました。

 

 

 

ちなみに、その後に昼食に訪れたレストランで食べたものは・・・

ピラルクのスープ煮。見たことはあっても、食べる日がくるとは!!!
予想に反して、臭みもなくあっさりとした白身魚でした。
後半には炊いたお米を入れて、リゾットのように食べるのが、お店のオススメの食べ方でした。
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そして、でました!!!
これぞアマゾン!!!『ピラニアのから揚げ』です。
先ほどの市場にも並んでいました。
よほど筋力?を駆使しているのか、魚というよりは、鶏肉のような食べごたえでから揚げにぴったり!!
ただ、小骨が多くて、食べるのになかなかの時間がかかってしまいました。

 

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他にも、いくつかアマゾンの魚料理をいただきましたが、臭みなど全くなく、美味しくいただくことができました。

 

さて、『ブラジルへ行くの巻 ~その①~』は、ひとまずこのあたりで。
次回へ続く(=゚ω゚)ノ

 

 

 

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まん丸ちゃん。

2017/06/20

とある日の森ノ宮店の工房では・・・
ひたすらに・・・
○○が並んでおりましたとさ。
まん丸ちゃん♪
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まん丸ちゃん♪♪

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まん丸ちゃん♪♪♪
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あんな子や、こんな子たち。
からほり「蔵」本店の限定商品『ムサシ』です。
森ノ宮より、からほりのお客様へ愛をこめて、この日も絶賛製造中でした(´ω`*)

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シャイなところは、父親似かも。

2017/06/07

みなさん、こんにちは。

いよいよ梅雨シーズン到来ですね・・・なんて、話はもう置いときまして。
さっさと本題に入りますね。笑
来たる6月18日(日)は、父の日です!!!
そう、おとーさんに感謝しましょうよ♪♪そんな日です。

 

毎年ではありますが、店頭にカーネーションがずらっと並び、ケーキ屋さんやデパートのいろんな売り場がにぎわう母の日と比べると、父の日は・・・せつないですね( ;∀;)
でも大丈夫。きっと大丈夫。世の中のお父さんにそうお伝えしたい!!
お子さんは、日々頑張っているお父さんの背中をみています。わかっています。
でも、あらたまって言葉や態度に出すのはやっぱり恥ずかしい(/ω\)
そんな時こそ、美味しいチョコレートでも買って、父の日の昼下がりにほんの少しのTea Timeをすごすなんていかがでしょうか??「今日は父の日だしね」なんて一言だけでもそえれば、それだけでもお父さんはにんまりしちゃうかもですよ(*‘∀‘)

本日6月7日(水)~ 心斎橋大丸店・高島屋大阪店(難波)・からほり「蔵」本店の3店舗にて限定販売スタートの
『珈琲ポンテナーク』はまさにそんな家族団らんにもオススメです。
コーヒーの香り高い生チョコレートに、オレンジピールとマシュマロをとじこめています。
薄くスライスして、みなさんでお楽しみくださいね。

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珈琲ポンテナーク (ハーフサイズ) 1本 ¥1,296(税込)
**限定商品につき、売り切れの場合はご了承ください**

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箱入り娘と呼んでください。

2017/05/22

みなさん、こんにちは。
もりのみやキューズモール店では、日々チョコレートを製造しておりますが。。。

ただいま絶賛製造中なのは、毎年このシーズンに登場します『チェリーボンボン』です。

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1年間じっくりキルシュに大事に大事につけこんださくらんぼ「佐藤錦」をフォンダンでつつみこんだとびっきりの1品。
ぱくっと1口でお召し上がりいただくと、口の中にふわっと広がる芳醇なキルシュの香り。
(お子様や、アルコールに弱いという方はお召し上がりいただきませんよう、ご注意ください)
この時期だけの限定商品で、販売をお待ちいただいており、すでにご予約をくださっているお客様もいらっしゃいます。
直営4店舗で絶賛発売中です。

1粒 324円(税込み)
お好きな個数をお選びただけますが、大変デリケートな商品のため、お箱に入れていただきそ~~っと過保護にお取り扱いいただければ、嬉しい限りでございます。
この機会を逃しますと、また来年までお待ちいただかなければいけませんので、どうぞお早目にお買い求めくださいね。
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